用語解説
アイランドリバーサルアイランドリバーサル |
|
これはギャップアップ(下落の場合はギャップダウン)した後、数日高値(安値)で保合い、その後、上昇過程(下落過程)で開けたギャップとほぼ同じ価格帯で、今度はギャップダウン(ギャップアップ)が起こったため、高値(安値)で保合ったレベルが離れ小島のようになりました。リバーサルというのは反転という意味です。つまり、「離れ小島の反転」ということです。これは相場の上値(下値)が非常に重いことを示します。ただし、チャートに見るようにレンジ相場で発生した場合はあまり重要視しないトレーダーもいます。逆に新高値(新安値)を付けた相場でこのような状態が起こると、ほぼ天井(底)打ちのシグナルとなります。 |
アスペクトアスペクト |
|
角度。アストロロジーの用語では地球を中心に任意の2つ以上の惑星が織り成す角度、座相でもあります。 |
イグゾースチョンギャップイグゾースチョンギャップ |
|
日本語で消耗しきったマド。 トレンドの最後に出現するのがイグゾースチョンギャップといいます。つまり、上昇相場であれば、売り方が我慢できずに買い戻す過程で生じるマド。あるいは下落トレンドであれば、買い方が投げに入ったときの相場で、何れも勢いがつきますので、相場はマドを開けて上昇したり、あるいは下落したりして、天井打ち、底打ちとなるケースが多いです。 したがってこのマドが出現しますと、相場も最終局面で、たとえマドを開けたとしても、直ちに埋めるケースが多いようです。 |
異市場間ダイバージェンスイシジョウカンダイバージェンス |
|
相関性のある同類の市場2つ以上で対比して(例えば日経平均株価とトピックス市場)、ダブルトップ(二点天井)、または2つ以上の際立った高値、あるいはダブルボトム(二点底)、または2つ以上の際立った安値において、同時期に日経平均株価が前の高値を更新したが、トピックス市場では高値を更新しなかったかあるいはトピックス市場では高値を更新したが、日経平均株価では高値を更新しなかった場合などにあてはまります。 天井圏でそのような状態が発生することを弱気ダイバージェンスと呼び、間もなく相場は反転下落に向かうという前兆となります。これが底値圏で発生すると強気ダイバージェンスとなります。 |
位相イソウ |
|
メリマンアストロロジーやメリマンサイクルで使用します。アストロロジーでは天体位相といったように、惑星の重要なアスペクトを指す時もあれば、サイクル位相といったように、サイクルの形や大きなサイクルの中のサブサイクル(第1位相、第2位相…等)を表したりします。 |
インディケーターインディケーター |
|
“指標”を表し、相場世界ではテクニカルインディケーターといえば、各種テクニカル分析の指標を表します。 |
ウェイニングウェイニング |
|
ウェイニングトライン、ウェイニングスクエアなどがある。天文用語ではウェイニングムーンといった言葉があり、「欠けていく月」の状態を指し、「閉じていく」という意味がある。メリマンアストロロジーではオポジション(180度)後からコンジャンクション(0度)に向う過程で形成される240度をウェイニングトライン及び270度をウェイニングスクエアという。 |
上放れウワバナレ |
|
相場の保合いが続いた後、その保合いレベルを上に放れて相場が続伸すること。 |
オーブオーブ |
|
サイクルやアストロロジーで利用される言葉で“許容範囲”を表します。通常は時間のレンジを指します。例えば5月10日でオーブ1週間といえば、5月10日±1週間という意味です。またサイクルではオーブ6分の1をもつ1年サイクルの期間は1年±2ヶ月サイクル期間を持ちます。 |
オシレーターダイバージェンスオシレーターダイバージェンス |
|
オシレーター系テクニカル分析(例えば相対力指数RSIなど)と実際の相場との間で生じる歪みのこと。 例:相場が安値(高値)を更新しても、RSIなどは更新しない場合 |
オシレーターダイバージェンスオシレータ-ダイバージェンス |
|
これは一市場での相場とテクニカル分析指標とで対比する手法です。同じように2つ以上の高値や安値で対比しますが、通常利用されるテクニカル指標はRSI(相対力指数)やストキャスティックス(RSIとよく似たテクニカル分析指標)です。メリマン氏はストキャスティックスで主に利用します。 |
オポジションオポジション |
|
アストロロジーで使う場合、2つ以上の惑星が地球から見て180度の角度を指すこと。一般的に凶座相とされています。 |