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フォーキャスト2010 【書籍】

通常価格:¥8,000 税込
¥8,000 税込
商品コード: MF2010
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投資家のための2010年政治、経済、金融、商品、天候予測ブック
天体位相と相場サイクルをベースに2010年の各市場の見通し、社会的出来事、自然現象を予想。
投資カレンダー2010

2008年はリーマンショックで揺れた年でしたが、「2008年から10年にかけて経済は大苦境に陥る」という指摘を、メリマン氏はアストロロジーの見地から、10年前より毎年、フォーキャストブックで書き記しておりました。

この予見がズバリ的中していたことはいうまでもありません。毎年このフォーキャストブックの内容には驚嘆させられることばかりでございます。

ただ、驚嘆すべき予見はリーマンショックだけで終わらないようです。『フォーキャスト2009』では、このリーマンショック以外にも驚くべき内容が予見されておりました。 10月6日、英インディペンデント紙(電子版)での報道を皮切りに「今後9年以内に、アラブ湾岸諸国が原油取引での米ドル利用を中止し、ユーロ、元、円に実物資産のゴールドを加えた通貨バスケット建て取引に移行し、それにあたってロシア・中国・日本・フランスなどと目下極秘に協議中」という情報が世界中に広まりました。

この報道後、ロシア高官が即座に否定コメントが世界中に報道されたのですが、相場は否定コメントを上回る速度で瞬時に反応し、ドル円相場は10月7日に87円99の安値を付けるとともに、NY金は10月5日~8日にかけて1000㌦から1060㌦強まで急騰し、14日には史上最高値を更新して1072㌦まで上昇しました。また、ユーロドルも10月2~8日にかけて1.4500㌦台から1.4800㌦台へと急上昇。その後も上昇を続け、10月21日には遂に1.5000㌦を超えるに至りました。

『フォーキャスト2009』(08年12月発行)に次の通り記されています。

“恐らくこの妨害(サボタージュ)は米国の通貨、即ちドルと関連があり、ドルは秘密裏に他の諸国からの協調的な攻撃を受けて下落し、現在の世界の基軸通貨の地位を脅かされることになるかも知れない。恐らく他の諸国は突然米ドルを商品の支払いとしては受け入れなくなるか、或いは協調してドルの資産 (ボンド、株式)を大量に売り出すかも知れない”。

『フォーキャスト2009』58ページより引用
『フォーキャスト2009』での大きなテーマは“ドル基軸通貨体制の揺らぎ”でした。この本が世に出てから間もなく1年経とうとしている現在、世界はどうなっているでしょうか。まさしくその通りとなっているのではないでしょうか。さらにこの『フォーキャスト2009』では、オバマ米大統領が「09年後半に立たされる苦境」についても一つのテーマとして字数が割かれていました。
これら驚愕すべき事柄の多くを「メリマン氏の先見性」と一言で片づけるには、いささか驚愕の度合が過ぎるかもしれません。

そして今年もまた12月がやってきます。新たな“驚愕のトビラ”がまた開かれようとしています。

『フォーキャスト2010』の主な内容
2010年の天体位相と世界経済動向
2010年の米国大統領
2010年各マーケット予想と重要変化日
・米国株・金利(Tノート)
・日経平均株価 ドル円、ユーロドル、スイスフラン
・貴金属、原油、穀物相場と天候予想
2010年の出来事予想(カレンダーベース)
星座別個人運勢

※ご入金を確認後、発送いたします。

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